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証明書の更新について

[26-01] 現在SHA1版の証明書を使用していますが、更新の際にSHA2版に変更できますか
[26-02] 更新後に発行完了メールが届きました。サーバに新しいサーバ証明書をインストールする必要がありますか?
[26-11] 更新の1ヶ月前に手続きを行えば1ヶ月分の期間は無駄になりますか
[26-12] 更新の際の通知はもらえるのでしょうか
[26-13] 更新手続きの際の必要なものや、注意事項などありますか
[26-14] 更新案内メールをストップできますか?
[26-31] 会員ページで表示される有効期限と、ブラウザで確認できる有効期限の表示が異なります。
[26-32] 申請組織の所在地が変更になりましたが、更新できますか?
[26-33] 申請組織の組織名が変更となりましたが、更新できますか?
[29-31] 更新の都度、新しいCSRを作成する必要はありますか
[29-32] 更新の際にCSRのコモンネームを変更できますか?


[26-01] 現在SHA1版の証明書を使用していますが、更新の際にSHA2版に変更できますか

はい、できます。
更新のお申込み時に「SHA2版」(デフォルト)、「SHA1版」のどちらかを選択できます。

[26-02] 更新後に発行完了メールが届きました。サーバに新しいサーバ証明書をインストールする必要がありますか?

更新後の新しいサーバ証明書(発行完了メールに記載)をご利用のサーバにインストールする必要があります。
新しいサーバ証明書をインストールしませんと、サーバには古いサーバ証明書がインストールされたままの状態のため、古いサーバ証明書の有効期間の終了日を過ぎますとブラウザでアクセスした際に警告が出ます。

[26-11] 更新の1ヶ月前に手続きを行えば1ヶ月分の期間は無駄になりますか

いいえ、有効期限より早めに更新しても有効期限までの日数は追加されますので、早く更新することにより日数が無駄になることはありません。
有効期間内に更新用の証明書を発行することになるため、重複する期間に無駄がでない様に、あらかじめ長めの有効期間を設定して更新用の証明書が発行されます。更新用に発行する証明書の有効期間は、利用中の証明書の有効期間残数により延長日数が異なります。

有効期間残日数 追加される日数
14日間以内 (本来の有効期間) + 30日
15日間~45日間 (本来の有効期間) + 60日
45日間~90日間 (本来の有効期間) + 90日
[26-12] 更新の際の通知はもらえるのでしょうか

会員メールアドレス宛てに更新の詳しい手続きのご案内メールを送付いたします。(90日前・60日前・30日前・10日前)
また申請責任者メールアドレス宛てに簡単なリマインダーメールを送付いたします。(89日前・61日前・31日前・17日前・7日前・1日前・当日)

[26-13] 更新手続きの際の必要なものや、注意事項などありますか

更新の際にはセキュリティ上の理由から新たにCSRを作成して頂くことを強く推奨します。
更新時には新しいCSRをご用意下さい。

[26-14] 更新案内メールをストップできますか?

更新案内メールが不要の場合は、会員ページからストップできます。
会員ページにログインして該当の注文番号をクリックし、注文詳細を表示します。
注文詳細のページの一番下の「更新案内メール(ストップ)」ボタンをクリックして下さい。

[26-31] 会員ページで表示される有効期限と、ブラウザで確認できる有効期限の表示が異なります。

会員ページで表示される証明書の有効期限(証明書の開始日ー証明書の終了日)は、すべて GMT (グリニッジ標準時) の表示です。
動的なサイトシールや、更新案内メール内の表示も GMT 表示となるため、日本標準時間(JST)とは9時間の時差があります。

ブラウザやウェブサーバアプリケーションでは、JST での表示となることがあるため、有効期日の表示に1日のずれがあるように見えます。
GMT表示で有効期日が “2008/9/1” と表示されている場合、日本時間では 2008年9月2日の朝8時59分59秒 までが期日となります。

[26-32] 申請組織の所在地が変更になりましたが、更新できますか?

はい、更新としてお取り扱いできます。
CSRに新しい所在地情報を登録して、更新のお申込みを実施して下さい。
弊社の会員ページの「更新手続き」ボタンから更新のお申込みをされますと、前回の申請組織情報があらかじめ入力された状態ですが、変更がある箇所は手入力で修正して下さい。

[26-33] 申請組織の組織名が変更となりましたが、更新できますか?

はい、更新としてお取り扱いできます。
CSRに新しい組織情報を登録して、更新のお申込みを実施して下さい。
弊社の会員ページの「更新手続き」ボタンから更新のお申込みをされますと、前回の申請組織情報があらかじめ入力された状態ですが、変更がある箇所は手入力で修正して下さい。

[29-31] 更新の都度、新しいCSRを作成する必要はありますか

更新の都度、新しい秘密鍵を作成し、CSRを作成しなおすことを強くおすすめします。
セキュリティ上、同じ秘密鍵を長年使用し続けることは好ましくありません。
また、ウェブサーバアプリケーションによっては、同じCSRで再度取得したサーバ証明書を、上書きでインストールできない仕様のものもあります。アプリケーションの仕様については、各アプリケーションのマニュアルか開発元に確認してください。

[29-32] 更新の際にCSRのコモンネームを変更できますか?

CSRのコモンネームを変更しますと、更新として取扱いできません。
CSRに含まれるディスティングイッシュネーム情報の「コモンネーム」を変更する場合は、新規申請として注文してください。
新しいコモンネームでCSRを生成して、「新しい注文」でお申込み下さい。



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